インコ野郎のらくがき帖

バイクとインコ、ときどき音楽生活。毎日のどうでもよいことをイラストを交えてかいてます。 最近は再び日本画を描いたりしてます。

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ツーリング出発時に聴きたい曲 

長らくお休みしていたブログですが、4月に入って再始動です!

3月は試験勉強や増税前の駆け込み需要、修理のおかげでかつてなく慌ただしい1ヶ月となりました。

まだ持ち越しの仕事が残っているのでホッとするには早いところですが、桜も咲き出したしバイクに乗りたくなって来てソワソワしているこの頃です。

以前より、
「この曲、バイクに合うなぁ~」と(個人的に)思っていたものがあるので
バイクシーズン到来に合わせそんなお気に入りの曲を紹介してみようと思います。

記念すべき1曲目は
BLANKEY JET CITY の PUNKY BAD HIP。



http://youtu.be/frP9oiSMVa4

無法で自由なイメージは、バイクで走り出そうという時にピッタリ。

「新しい国が出来た人口わずか15人
それも全員センスのない単車乗りばかりが揃ってる」

まさにツーリングの走り出し!
よし、行くぞ!と気合が入ったところに、
これからどこへ行こうか、どんな事が起こるのかとワクワクした気持ちを煽ってくれます。

歌詞による影響がかなり大きいかと思います。そのまま「単車」「さあ、出かけるぜ」と歌ってますので。(笑)

曲のイメージはなんとなくアメリカンぽく感じますが、この曲が出た頃はアメリカンが流行ってたし、モトクロス以外には会うんじゃないかと思います。

「夕陽をバックに彼は言った《俺たちの国境は地平線さ》」

どこまでも走れそう。どこまでも走りたくなる。
バイクには自由がある!と思い出させてくれます。



BJCの曲は
歌詞がストレートで胸に響く物が多いです。
聴いてると歌詞がイメージ出来ると言うのが近いでしょうか?
一生懸命になっているとき、そういう感情ってあったな、と胸が熱くなる感じ。
なんて瑞々しい感性なんだと感心します。

ほとんどの作詞を手がけているベンジーこと浅井健一氏。
…詩人です。





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( 2014/04/01 15:45 ) Category 音楽 | TB(0) | CM(0)

ラジオ聴いてます。 

AA=がラジオ出演しているので、只今FM802 視聴中です。

NEWアルバムが2枚リリースされるのですが、買おうか悩み中です。

今回のが4枚目のアルバムになる訳ですが、1枚目は(私の好み的に)大当たりだったのですが、2枚目と3枚目は買ったもののそれほど聴いてなくて。
しかも今回発売の4枚目のアルバムは2枚合わせて1作品というハードルの高さ!

ピラニアンズも買っちゃったしなー。

でも気になるなー。
( 2013/12/09 00:52 ) Category 音楽 | TB(0) | CM(0)

由紀さおり& Pink Martini :1969 

前回に引き続き、私のお気に入りの音楽について紹介します。


はじめて由紀さおりの歌声に触れたのは、小学生の頃だったでしょうか。母が童謡や唱歌を好んで聴いていたのでその影響でした。透明感のある歌声は、限りなく清らか。真っ白な木綿のような印象を受けました。

高校生になるとポップスやロックに夢中になっていた私は、ザ イエローモンキーの大ファンでした。
そのイエローモンキーを通して由紀さおりは再び私の前に現れます。
由紀さおりの名曲、「夜明けのスキャット」をイエローモンキーがカバーして発表したのです。
「夜明け」という言葉がついているにも関わらず、繁華街のネオンが妖艶に輝くような、夜の匂いがぷんぷんする、まるで紫のサテンのように感じました。(イエローモンキー自体も退廃的なイメージだったのもあると思いますが。)


そして、由紀さおり3度目の出現(笑)が、今回のエピソードです。


20130827


「1969」はアメリカ、オレゴン州・ポートランドを拠点に世界で活躍するジャズオーケストラ、ピンク・マルティーニと由紀さおりが共演した日本語カバーアルバムです。

収録曲の一つ、「Puff,The Majic Dragon」はアメリカのフォークグループ、ピーター・ポール&マリーの有名な曲のカバーです。
ピンク・マティーニの海のさざ波にのせるように優しく情感のある演奏。語りかけるような調子の由紀さおりの歌声。
私の頭の中にはジャッキー少年とパフ(という名の竜)の姿が、まるで絵本のページをめくるように広がって行きました。歌詞の進行に合わせて想像を巡らし聴いていると、目頭がじわわっと熱くなってきて・・・・レコードショップの中にも関わらず、マンガの通りの惨事に(笑)。

試聴で涙が出たのもはじめてでしたし、あんなに歌のイメージがはっきりと頭に浮かぶ歌もはじめてでした。何度も繰り返して聴いていますが、未だにこの「Puff,The Majic Dragon」を聴くと、じ~~~んとなってしまいます。


「1969」はタイトル通り、1969年ごろ良く聴かれていた曲を集めたもので、一度は耳にしたことのある名曲揃い。(もちろん「夜明けのスキャット」も収録されています。)
ピンク・マルティーニの演奏は広がりを感じさせ、体をフワフワと浮かせてくれるように心地よい。そこに由紀さおりならではの透明感のある、「大人」の歌声がアルバムの世界観にスッと溶け込むようです。淡い空色のシャンブレー生地(ジャケットの影響も多分にあると思いますが。)で作った、シンプルで上質なドレスが翻るようなような、洗練された印象。
ジャンルの枠を超えてワールドミュージックと捕らえるのがしっくりくるようなアルバムです。


(ジャンル的にはジャズだったと思います。)
( 2013/08/28 00:00 ) Category 音楽 | TB(0) | CM(0)

メルセデス・ソーサ:Traigo Un Pueblo En Mi Voz  

ツイッターのハッシュタグに #あなたを変えたアーティスト と言うのがありました。

アーティストというと、美術家・音楽家・文筆家・舞踏家など色々なジャンルに広く渡りますが、
私の生活に深く浸透しているものといえば、やはり音楽を一番に思い浮かべます。

私は、一旦気に入ると、深くそればかりをしてしまう性質で、
音楽においても同じで、気に入った曲、アーティストのものばかりを飽きるまでずーっと聴き続けています。

ですので、お気に入りの曲やミュージシャンへの思い入れも人一倍。
(と言っても、他の方の音楽への思い入れがどんなものなのか計ったことはありませんが。)
#あなたを変えたアーティスト のタグを見たとき、頭の中に次々とお気に入りの音楽が浮かんできました。

私のお気に入りを公開したところでどうってことはないのですが、ブログを読んでくれる人の中に共感、あるいは興味を抱いてくれる人があったらうれしいなぁ、という気持ちで、合間を見てちょこちょこ紹介してみたいと思っています。




今日はその第一弾。

アルゼンチン、フォルクローレ史上に不朽の名を残す女性歌手、メルセデス・ソーサとの出会いについて描いてみました。


20130825


それまでの私はメルセデス・ソーサの名前も、フォルクローレというジャンルさえ全く知りませんでした。それが曲とその声を聞いた時に、雷に打たれたような衝撃を受けたのです。彼女の歌う、この歌こそが「魂の歌」だと思いました。

アルバムは「Traigo Un Pueblo En Mi Voz : 我が歌は民衆の声」と言うなんとも重々しい邦題。
そして、その1曲目が衝撃の曲、「この手に大地を - Cuando tenga la tierra」でした。
非常に力強く、勇壮に歌いあげる名曲!
言葉が分からないので、歌詞の意味は分からないままに聞いていましたが(と言うか今でもよくわからない)、魂を揺さぶり、立ち上がらせる力を持っていると思います。

私はすっかり彼女の曲と歌声が気に入り、すぐにほかのCDも買い求めて毎日毎日聴いていました。
もうメルセデス・ソーサの歌なしの生活なんて考えられないっ!と言うくらいきいていたのですが、
実家から出る時に問題が発生します。
環境的な問題でアナログ盤は持って来ることができず、Traigo Un Pueblo En Mi Voz を聴くことが出来なくなってしまったのです。
(当時の私の環境ではアナログ盤をデジタルに変換することもできませんでした。)


しばらくの間、手持ちのCDで我慢していたものの、やっぱりTraigo Un Pueblo En Mi Voz を手元に置いておきたい!いつでも聴けるようにしておきたい!という思いが強くなり、改めてCDで買いなおしました。
(実はCDを探すときも大変で・・・・。インターネット通販があってよかった、と思ったものでした。)


メルセデス・ソーサの歌は何だか懐かしく、素朴で土臭くって、深くて、温かく、力強い。
そんな彼女の歌声を一度は生で聴いてみたいと思っていましたが、2009年10月、残念ながらこの世を去ってしまいました。

Traigo Un Pueblo En Mi Voz をはじめ、メルセデス・ソーサの曲はiphoneにしっかり入れて、いつでもどこでも聴けるようにしています。
中でもやはり衝撃の1曲、Cuando tenga la tierraは、がんばりたいとき、気持ちを奮い立たせたいときに、いつも私の背中をおしてくれるのです。
( 2013/08/25 23:50 ) Category 音楽 | TB(0) | CM(0)

LUNA SEA 3D観てきた 

20110616
たまたま気付いて観に行ってきました。
映画館で音楽、というのも3Dも初めてでドキドキ。
座席を指定する時に「どこでもあいてますよ~」と言われ、私以外にお客さんが誰もいなかったらどうしよう、とドキドキ。
普段は裸眼で過ごしている私ですが、運転や映画、美術館に行く時には眼鏡をかけています。その方が世界がはっきりするので!
眼鏡ON眼鏡ってどうかと思いましたが、視覚的には全く問題なしでした。だけどやっぱり重さがつらいですねぇ。
1時間経過したくらいから、鼻がいた~くなってきました。(笑)
確かに、飛び出して立体的には見えましたが、別にこれを3Dで見る必要はあんまり感じられなかったかなぁ・・・

映画館で音楽。
アリかナシかというと・・・・う~ん、これはこれでアリかと。
はじまってすぐは見えている映像に対しての肌で感じる臨場感の無さにかなり違和感を覚えました。
音が小さかったのもちょっと物足りなかったです。(自宅で音楽DVDを見る時には必ずヘッドフォンで爆音ですので。)
しかし、これらも時間と共に慣れてきて、映画館特有の集中できる空気は心地良かったです。

さて、ルナシー。
中学生~高校の時に大好きで聴いていました。
流行っていたし周りの友達の影響も大きかったかもしれませんが、当時の私には幕末大ブームが到来しており、志士たちがはかなく命を散らすはかなさと、当時の所謂「ヴィジュアル系」の「死」を感じさせるムードがバッチリリンク。これはたまらん!となったわけです。


映像で見るとルナシーってみんな個性的やなと感心します。
中でも特に見直したのがギターの2人、スギゾーさんとイノランさん。

スギゾーさんはずっと変わらずガリガリ、黒のぼろ布(失礼!)の様な衣装。でパフォーマンスも派手。素晴らしい。やっぱりロックンローラーはガリガリでなきゃ。

イノランさんは、音が良い。本人はどう思っているか知りませんが、1音1音大事に弾いているように感じます。
スギゾーさんに対して地味でチマチマ。そこがいい。(イノランも昔は中性的な魅力のビジュアルでしたが今やすっかり男ですね。ちょりんってしてるけど。)
この人は今私が生でギターを聴きたい人ベスト5に入ってます。
ソロとかにも興味はあるのですが・・・・この人は・・・・歌の方がちょっと・・・・・。

すかっり長くなりましたが、最後はこの曲で閉めましょう(笑)
ちょうどイノランさんにクローズアップした動画があったのでこれにしときます。
( 2011/06/17 20:46 ) Category 音楽 | TB(0) | CM(0)
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とるに足りない日々のことを絵日記で紹介してみます。
近頃は再び日本画を描いてます。

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